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2018年2月23日 (金)

役割について

自宅(治療院)での治療や往診先での治療。 日々あわただしく

過ぎていく毎日です。鍼灸師としての自分の役割というものについて、

これまた日々、自問自答しております。

患者さんの症状は、痛みやしびれ、重だるさ、その他数えきれない

不定愁訴があり、苦しみと向かい合って日々生活されています。

私達鍼灸師は、その苦しみを取り除くことがその役割と言えるでしょう。

どう治療するかは、もちろん重要です。同時に、治療者が患者さんと信頼

関係を築けるか、患者さんが安心して治療を受けられるのかが、効果に非常

に影響してくることを、肝に銘じなくてはいけません。

固ぐるしいようでしたが、実際は、患者さんに助けられているのがほとんどです。

最初は患者さんのお話を聞いていますが、何回目かには、いつの間にか自分の話

(子育ての悩みや、家庭菜園、法事、などなど・・)を聞いてもらい、逆にアドバイスを

もらったりしております。  (^_^;)

間違いなく、患者さんに元気・勇気・やさしさをいただいているのです。

治療者の役割を考えていましたが、患者さんが治療者を成長させて下さるという

患者さんの役割も存在するんだと思う次第です。

たくさんある治療院の中から選択していただいたということに、

感謝の気持ちを忘れずに、明日からも頑張ります!!(^-^)

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