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2018年2月16日 (金)

冬という季節

昨年の秋に知り合いから株を分けてもらったエンジェルトランペット。

花がトランペットのベルに似ているのが名の由来でしょうか。

北海道の冬の寒さには耐えられないので、室内で春を待っております。

すべての葉を落としまるで枯れ木の様に、内心ちょぴり不安です。。。

エネルギーを蓄えているんですね。

春になって、陽の力が強くなると新芽が出てくるよとのこと!!(^-^)

以前、勉強会での「素問」の中で、  

~春・夏・秋・冬における肉体的、精神的生活態度を論じ、人は天地の

気に調和して生活すべきである~

冬の三か月間を閉蔵という。それはもろもろのものが、門戸を閉ざして

とじこもる季節である。この期間は、水は氷り、地は凍てついて寒さが

厳しいので、さすがに天の陽気もこれをやわらげることが出来ないほど

である。この時は、夜は早く寝、朝は遅くまで床にあって日が昇ってから

起き、寒気に損なわれないようにしなければならない。

精神的には気を静めて、何かしなければと思う志などふせ隠し、また

ひそかな心持で、常に満足していなければならない。肉体的には直に

寒さにふれぬよう、体を温かく保つように、過労して汗をかき、陽気を

たびたび逃すことのないようにしなければならない。。。

季節季節に合わせて天地の陰陽の気と同調することが、健康の基本

といえるようです。

しかし、現実の生活の中では、なかなか難しいです。

ですが、無理しすぎを減らして、春の新芽のように今の冬の時期を大事

にしましょう。エネルギーを蓄える、休息と回復。これが冬のキーワード

ですね!!

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