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勉強会

2017年2月27日 (月)

2月の勉強会

2月26日の勉強会。 やはり雪、雪、雪。

なぜかいつも吹雪が多い気がします。。。苦笑

にもかかわらず、産業振興センターセミナールームでは

さらに技術を磨きたい~ の熱気で一杯でした。

経絡治療は気の調整。ぶすぶす 鍼は刺しません。

ツボだって、生きているツボを脉や皮膚の触診で探しだし、

気を補瀉します。(症状・患者さんの体質により手法を選択)

自分の手技がこれでいいのか、何が不足しているのか。。。

一つ前進すると、さらに高い課題が見えてきます。(^_^;)

毎月の勉強会では先生方からいろいろな解釈や、視点、ヒントなどを

いただき、早速臨床で確認します。

その過程が楽しいので、勉強会に参加しているのでしょうね。

「鍼」 と 「もぐさ」の力 、そして人間の 「自己治癒力」 には

治療家として改めて驚かされる日々です。\(^o^)/

 

3月は確定申告(法人)もあり、気が消耗しがちですが、自己治療で

万全な状態で頑張ります~♪

 

2017年2月 6日 (月)

古典を少しずつ。。。

今年度の東洋はり医学会の支部勉強会の講義。。。。

古典は 「素問」 をやることになりました。

養生法 ・ 生理 ・ 衛生 ・ 病理 などの東洋医学理論が

解説されています。(小曽戸先生:新釈より)

まだ始まったばかりですが、面白いです。

今自分の持っている技術・知識での理解となりますが、改めて

学理を知ると、なるほど~ と思うのです。

さらに大事なことは、臨床でどう反映させるのか・・・・

これを治療という形につなげていくのが、鍼灸師の力の見せ所

なのでしょうか。happy01

難経、霊枢、重宝記、傷寒論・・・・ 昔の人ってすごいです。

まずは、四気調神大論篇 頑張ります。

2016年12月11日 (日)

勉強会

本日は、月一度の東洋はり医学会札幌中央支部の

勉強会でした。

ここ数日の大雪。。。 一度に来られると大変ですよね~ (-_-;)

駐車場や治療院前の除雪に追われる中、気持ちを切り替えて、

会場の白石区東札幌の産業振興センターで、学・術・会務打合せと

忙しい1日でございました。

来年度の基礎講座・古典講座・症例発表の予定が決まり、また

新たな気持ちで、準備です。

夏には東京での夏期経絡大学講座も予定され、自己の技術の

修練度がわかり、自身の課題を得て、戻ってからそれに向かってまた

修練です。

つまり、修練 修練 修練 ・・・ 鍼灸師でいる以上、術を追求し続ける~

他の仕事も同じですよね。

プロとして、お金をいただく  ということの社会的責任は非常に大きい

ものなんですね。

経絡治療、 脈診流   という言葉の重み  

これも最近になってようやく感じるようになりました。

患者さんからの信頼と期待に応えられる治療家になるために。

わざわざ悪天候の中も来ていただく患者さん、こちらもしっかり準備

してお迎えいたします。m(__)m

 

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